この地の開墾に8人の農民が助け合い、人力で堤防を築き上げた苦労を称え、この一本松の木の下に石碑と一緒に竹の枝で農民を表現したものである。 かなり動きもあり、リアルにつくり上げられている。 私はプランニングする時、ほとんど外出する。もちろん、その土地に何度も足をはこぶ。 空気、風、陽ざし、廻りのロケーション、さらにはその土地のもっている雰囲気を感じる。いつも同じことを言っている。 私のブログには外の景色が多く出て来るが、イメージプランニングにも参考となっている。
平澤政利
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