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2019.06.24
補助金事業に思う

国、県、市町村などの各分野の補助金事業は多くあります。

政策誘導、地域活性化、生産及び事業支援、農業整備事業など多枝に渡り資金援助が行われている。
補助金事業は、その事業自身が自力性を生みそして地域社会に寄与するものが本来の姿であろう。

しかし、補助金目当ての甘えの温床にも感じるものを多く目にしています。
国策として補助金を使い先導は良しとしても結果、自立性を弱めてしまい真の競争力低下を招く業種が多々ある。

勿論一人で立ち向かうのは弱すぎますが、みんなが渡るから安心的考えの危機感薄い事業では先が危ぶまれる。
厳しい環境なった時、それを自分以外のせいにし、更なる補助金の必要性の訴える。

地球レベルからも価値ある本質的原点の健康増進
、財産保持へと貢献出来るものであって欲しいと思う。
補助金事業の本質をしっかり見極めて踊らされる事なく、お客様に接して参ります。

平澤建築事務所
平澤 政利