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2015.04.12
現場回りをして思うこと

春先の今、私共の現場はすでにいくつか動いております。

私は現場が好きです。
現場を回り、進行内容や納まり等を確認する。
現場は生き物です。日々変化、成長している。

そこには、家づくりの思いを共感してくれている職人たちがいる。
その人達と、人として、職人として何を信条として家をつくるかを話します。

社員の佐藤とも話す。
今、現場の職人達の雰囲気が活発であることと、その動きがイキイキしていることについてです。
これがチーム力であり、いい仕事に集中するパワーの源であると。
この現状をさらに効率良く進められる様に段取るのが、我々の任務であると繰り返し話す。

家づくりはロマンあることです。
誰かが言っていましたが、家づくりとはプロジェクトの進行であると。
私も同感しています。
だから、全てのポジションにおいて信頼のパートナー体制が不可欠なのです。

いい家づくりは、信頼出来るパートナーと組むことの一点に尽きると言える。

いい職人はいい建築屋に集まるものと言われている。
職人から見ても、魅力的な平澤建築事務所であらねばならない。

考え方が、家の質と住み心地の本質を高める。
よって、現場でも【「いい家」が欲しい。】の本の精神の共有が不可欠であると話しています。

平澤 政利