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2015.03.23
自然と子供たちが明るく元気へ

先日の夕方、お引渡し間近なI様邸に寄った。
玄関には靴が10名分ほど並んでいる。
なかには、I様ご夫婦とお子様三人、そしてお子様の友達数名と、そのお母さんが出来上がった「涼温な家」をご覧になっていた。
正しく表現すれば、大きな弾んだ声を出して、ぐるぐる走り廻りながら冒険していたと言ったほうが良いかもしれない。
それほど、楽しく気持ちいいのだろうと思う。

子供達が、一緒に元気よく走り廻る姿と、対象的だったのが、友人の母親でした。
まさに【「いい家」が欲しい。】の本にある、「建てた方は読まないで下さい。ショックを受けますから。」の如くです。
建てた方はこの涼温な家の空気感の差にショックを受けると思います。だから、家に入るとショックを受ける。
悔しい、もっと早くこのつくり方と出会っていればと思い込んでしまう。
その雰囲気のお母さんが少し気にかかってしまった。

すでに涼温換気の換気システムは弱運転されて静かに動いている。
玄関先から1階・2階まで均一な心地良い空気が出来上がっている。
これが、地味でありながらも専門的な計画、計算、そしてその都度の測定さらには調整された結果と自負している。

ここに、また一つ「やったー!」という思いの一棟が、チーム平澤の全力注入により完成したのだ。それを全職人達と分かち合いたい。感謝です。

今、確かに相談、そして依頼が増えています。
それに対して、少しでも多くの方々に健康で幸せな家に住んで頂く家づくりを、姿勢を正しパワーアップして、大切な時間をもっともっと「涼温な家」に注力していかなければと感じております。

平澤 政利