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2015.03.12
体感ハウス玄関

体感ハウスの玄関に飾ってあるお馴染みの絵です。
5年ほど前に新潟市内の画廊に何気なく立ち寄り、ビビッとくるものを感じて買い求めた版画なのです。
この作者はヨーロッパの人であり、エーゲ海を表現した作品が多いです。
その中で、唯一異色の作品です。
この古びた街並みを、女性が一人歩いている姿に情緒を感じる。
タイトルは「赤い靴」となっていた。
タイトルの付け方一つで、物語が広がるものだと感心したことを、今でも憶えています。

自分が気に入ったものに囲まれることは気持ちの良いことです。
気持ち良い空気なら、なおさらのこと癒されます。
夜、寝ている時もです。
そんな家はいいと思う。

平澤 政利