6月4日から、新潟県立近代美術館にてモネ展が開催されている。
空気と光を表現する印象派、クロード・モネの作品は心惹かれるものがある。
先般、東京にてモネ展があったが行けなかった。
新潟県での開催はとても有り難い事です。
若き頃描いた人物スケッチ画から、自画像、風景画、そして睡蓮画と、多くの作品が展示されていた。
年代ごとの心の変化に伴い、作風変化が強く受け取れます。
フランスのマルモッタン・モネ美術館より貸し出された、90点もの展示には圧倒されます。
現在、長岡市で工事進行中の現場打ち合わせが終了した。
その現場から比較的近くに位置している美術館へ行き、モネ展を鑑賞する。
またお叱りを受けそうだと思ったが、感性を高めるには本物を感じるべきと行動する。
開催されたばかりでもあり、多くの愛好家で賑わっていた。
今までの自分の目には触れた事の無いモネの作品に見入ってしまう。
これだけの作品をよくぞお貸しくださったと、フランスに感謝です。
益々、モネのファンになりました。
近代美術館前の広場のヒマワリが満開です。
平澤 政利